羽根刃

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活動先。

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ジャンプルーキー

あしたのヤングジャンプ

ニコニコ

アルファポリス

小説家になろう




投稿してるのは全てオリジナルです。






以前の羽根刃を途中から削除しました。

無料ではもったいないなーと思うので、

こちらも絵を手直しして同人としてそのうち出す予定。

この話は絵がちゃんとしてたほうが映えると思うので、


イベント参加も検討しており、

交流目的ではなく売る目的なので自分自身は出ませんが、

売り子さんに売ってもらおうと思います。


無料やネット層はニートやストレスの多い層などが多いイメージなので、

いらん嫌がらせやいっちょ前の批判などもそういう層がしてそうなので、

(かといってそれ以外の層もしないとは限らないけど…)

そういった層よりも有料のものにお金を払う層のほうが、

変なのは少ないかなー…と

お金を出して良いものを見分けることのできる見る目のある層に手に取ってもらえればと思います。



前版もイベントに出すことにしました。

本編とは別に分けて シリーズ化して続きとして描くかもしれません。

本編は本編で完結していて出しやすくはあるが、

読み切りでほぼ200pもあり自然と高い値段になってしまうので、

初めは前版のが一冊目として出しやすいと判断しました。

けっこう昔に描いたとはいえ、色あせることなくこっちも面白いので、

では、






イベントサークル名青色綺麗で参加してみました。


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イベントに一般としても行ったことがなく初参加、

で、売ったのは本ではなくスマホスタンドです。

↓10年前に描いたイラストをアクリルのスマスタにしたものです。
スマホスタンドRGB


で、結果は全然売れませんでした\(^o^)/

個人的には上の絵も10年前の絵とは思えないほどきれいではあると思うんだけど…

ただ実物はこの絵のようにはいかず、

印刷会社ポプルスで作ってもらったのですが、

原稿投降後に「透明になる画像が薄いので濃くしてください」と言われ、

透明部を濃くしたものの、ブドウ部分はそのままの濃度のがよかったのでは?

もしくは透明でないほうがよかったかなー…と少し経験不足に思いました。



値段も高めにしてたのでまー…

あとはクロスブースやポップなどは用意しておらず、

一種類の商品をただ直置きで…

周り見るとグッズで一種類だけというのは少なく、

本、グッズ、その他もろもろなど

大手でなくても背の高いポップ?吊り下げるもので絵を遠くからも見れるよう、

工夫している方が多かったです。



で、スマスタはショップでも全然売れませんでしたが、

何年か前に出した漫画に関しては、

ショップに置いてもらって浅い日にちでもぽつぽつ売れ始めてたので、

二週間たって自宅に引き戻ししなければもっと売れたかなー…とは思うので、

本も一緒に出していればよかったかなと思いました。

ただ表紙まだ描いてないので、

あらかじめポップにするのも考慮し大きいサイズで描くのはありだと思いました。



























小説版羽根刃はあれで終了です。

あれありきで本編漫画があります。

小説版羽根刃では書き切れなかった続きが漫画本編羽根刃になります。




神と王子や神創造記、場合によっては羽根刃も、

万人を心地良くさせるような話ではない。

特に結婚をしている人や子供をすでに産んだ人には、

場合によっては厳しいと感じる部分もあると思う。

ただ、人の奥深くのあまり目を向けたくないような本心や気持ちなどは、

嘘偽りなく描かないと個人的には良作ではないと思っているので、

そうしている。



個人的には万人受けするディズニー映画みたいなのは好きではない。

一見ハッピーエンドに見せかけて本当にこれが幸せ?と思う部分があるので、

グリム童話も子供に対してひどいのが実の母親から継母に変更されているのが納得いかない。

継母のパターンもあっていいけど、原作通り実の母親も真実ではあると思う。

個人的には偽物の愛を美化することなく、真実や本物を追求したようなものを描きたい。

ただ、そういうのを描くと本心で生きていない人や偽って生きてる人なんかは、

不快に思って作者が嫌がるであろうことをあえてやろうとする気がする。

ニコで来ていた荒らしはそういう部分があるかも。


ちなみに神と王子。

あそこで主人公であるルンの気に入らない人間がひどい死に方をしたのに対して、

嫉妬する読者はいそう。

なぜなら気に入らない人が死ぬ。

これは人の究極の幸福の形でもあるので、

読者は登場人物と自分を見比べて、登場人物のほうが優位だと不満を抱くことがある。



友人や身内が亡くなると涙流す人はいると思うけど、

あれも幸福を感じて泣いているパターンもある。

自分が優位に立っている、亡くなった人を思い涙する自分に酔っている場合もある。



漫画本編羽根刃のロイは彼女の生い立ちが生い立ちなので大目に見る人はいそう。

けど彼女がそういう状況だったっていう条件付きで大目に見たりするのも、

ちょっと歪んではいるんだよな。


※神と王子も含め自分が描くのはフィクションです。
設定や能力など、フィクション的な部分にしていいところはそのようにし、
人の心理描写や大切なところなど、リアルにするべき所はリアルにしてます。
それでも何か文句がある場合は、メールから直接作者を論破してください。




本編羽根刃は不純な人は反発する話かもしれない。

前バージョン番外編羽根刃は読者を意識して刺激的な部分を多く入れたので、

純粋でない人も読めるかもしれないけど、


基本的に純粋な人は不純なものに反発を覚え、

不純な人は純粋なものに反発を覚えることが多いと思う。

本編漫画羽根刃27話(ニコニコ)で、レイルが街の人に強烈な反発を示したのは、

レイルが純粋で街の人間が不純だから。

この話up直後はお気に入り数がけっこう減った。

ただ、次の話up直後では増えたので、

ロイの気持ちを分かる人はけっこう多いのかもしれない。


漫画だけでは語り切れなかった部分と、

頭がいい人じゃないと分かりにくいと感じる部分があると思うので、

念のため解説。




神の意識が生まれたときに漫画では白い点を描写したが、

漫画なので展開を早めそうしたのであって、

実際はまだ「目」がないので見えていない。

映像として「白い点」が見えているのではなく、

意識がそれを感覚として受け取ってる設定だった。



最初は感覚だけだったが、それだと文字だけになってしまうのでそこは省略。

三回目の世界のほうが分かりやすそうなので「感覚」はそこに移動。



四話の1ページ目で丸が囲った創造物に近づいていく過程で線が生まれる。

(遠くだと線に見える)

4話4ページ目で線によって角ばった四角や三角が生まれている。

2話の黒丸に背景白の部分や、4話1ページ目、三ページ目の真ん中の丸の部分が、

次に現れる動く物体の姿の元になる。

これが「目」になるのは子供でも分かりそうだけど念のため、



不透明度が新たに表れたのは、すぐ手前の創造物や面積の広い創造物のほうが白黒はっきりとしているが、

それと比べ線の細い創造物や、遠くの創造物はぼんやりと見えたため、

そこから中間色が生まれる。


白や黒、何十通りもの中間色を目で行き来しているときに生まれた。
(その部分は省略)

神が色の世界を探索していくうちに寒い感じや温かい感じなど、次の次の世界での感覚の元になる。




9話で地面が出る。

しかしそこに立てるのは新たに登場した動く物体だけ。

創造物もその物体に合わせ地面に置かれている。

目が二つ付いているのは、次の世界を想定して、

9話1ページ目で球体が転がっているときに、

転がるような音を神がイメージする。

のちにそれは次の世界で現れる。



神に前の姿に気づかれないようにしているのは、

神が前の姿の自分に気づくと少なからずショックと恐怖を抱くので、

眼球のみが飛び出てしまうかもしれない恐れなど、

眼球だけの物体はいろいろなものの創造物の原点になるので必要。



ガッチャンという音やピッタンという音からまた新たな音が生まれることもある。

音などを発する声帯などの細かい構造はまだない。

後の世界になりリアルに近づけば近づくほどそうなってくる。

2回目の世界では音は恐怖するものを事前に察知するために存在する。



神が自分を閉じ込めようとしたときにピタッとくっつかなかったのは、

閉じ込めたら大変なのと、乗り越えなければいけない恐怖があるので、

(神が閉じ込められた場合出られる方法も後で出てくるが)

目だけの生き物に安心感を覚えるのは、自分より小さい生き物であるのと、

前の自分だということを潜在意識では知っているから。


22話で神が白い壁で出入り口をふさぐが、

その壁は最初はなかった(後で出現した。そのことに神が気付かないよう白くて分かりづらくなっている)


24話で人間と一緒でなければ、

あの部屋には入れなかった。


25話で神がガッチャンした生き物が白い別の物体に変わっていたのは、

あのままの状態だと神が恐怖するため。



三回目の世界でもう容姿が人間なのは、

一番最初の世界などであれだけ複雑な模様の美しい創造物を作り上げたので、

髪や衣服などの繊細なものを創造することは可能。


食べたいという気が無くなっても夜空に浮かぶ創造物を食べたがるのは、

味が知りたいため、

手が届かないのは、神がそれに興味を持つことで、

そこに到達できる方法や何かを新たに創造するように、




・ロイ

彼女がレイルに刃向かってきたのはレイルに家族を奪われたからという理由ではない。

売られるきっかけになってしまったから。

本当はレイルにどうしてほしいのかロイ自身が分かっていないのとレイルにも伝わってない。

ロイは処女だが売られる過程(ドレス着用など)でストレスには見舞われていただろう。

レイルが拾ってきた子供の相手や世話をするのは同情から。

レイルには惚れているが、少し陰りがあるのは、

まだ彼に守られているという実感がないからだろう。




・エレナ

エレナが人を殺し続ける理由は完ぺき主義だから。

どこか偽って生きている人間や容姿が完ぺきではない人間を排除していっている。




・レイル

まだロイに惚れているという実感がない。

なぜならロイが彼に本気で惚れてないから、まだ陰りがあるから。

エレナを抱かなかったのは愛。




・20番

レイルに頼んだことをもし彼が全てやっても満足しないだろう。

しかしそれをやるレイルはレイルではない。

しかし20番のことを本気で大切に思っていたらそれを実行する可能性はある。





・悟理

彼が男性なので彼の抱く愛は本当の愛ではない。

本当は彼自身が誰かを守りたい願望がある。

レイルに指摘した言葉がそれを物語っている。

しかし女性的な部分も含まれているため、彼は誰かを愛せない。




・シェル

襲った先の気に入った女を犯したり、自分専用の娼婦にしたり、

女を性的なものでしか見られなくなったのは、彼の幼少期に関係している。

自分よりも弱い女で幼少期の出来事を払拭させようとしている。




・ロイ

レイルに父親を殺されて怒ったのは世間体や道徳観から。

本心からではない。

レイルに食って掛かったのは彼女自身のストレスと、

彼を助けてあげたという感情も含まれていたため八つ当たりがしやすかった。

彼が女に手をあげるような人間ではないと空気から読み取っていたためレイルに手をあげた。



・エレナ

レイルをひいきするのは、

彼の容姿が完ぺきなのと(画が追いついてないがレイルは美男設定)

まだ世間からの染が浅いと見たため。

人を殺す理由は小説版と同じ。



・レイル

ロイと口論になった時にちょっとかっこつけたようなセリフを言ったのは、

世間体や道徳観にちょっと触れた子供時代があったため。







※漫画「神と王子」を読んでから見ることをおすすめします。



ここでは、ルンの虐殺候補になってしまった人を解説していく。


ほとんどの男子は見た目から排除されるようになっている。

これは、男性と女性両方存在している世界であるのと、

男性よりも女性のほうが見た目や清潔度が高く設定されているからである。

もし女だけの世界であったり、見た目の良し悪しや女のほうが体臭のする世界であったら、

また変わってくる。



ルンが好むイケメンまで排除候補になった理由。


・道葉

ルンを推薦したため、

道葉を推薦した女子に見せつけるようにルンに形だけ謝罪したため。



・エルト

嘘でもルンが嫌がるような誘い方をしたため。

ルンのかばい方が未熟だったため。


ほとんどの女子は見た目ではなく、ルンとの関係で排除候補になっている。


・地味な女子三人組(太った女子二人と小柄な女子)

ルンに悪意を向けたため、


・旗中さん

ルンとエルトの関係を知った後に、エルトに話しかけに行ったため。

ルン自身がエルトと付き合ってることを告白した後に狙ったように旗中もばらしたため。

学園祭役決めで自分とエルトをペアにしようとしたため。


・のんちゃん

ルンに攻撃したいが正面からでは論破できないので、

旗中、中井を代わりに褒めるという策略をとる。

ルンの秘密を知りたがる。



・エルトファン

ルンを批判したのはギャル一人だけだったが、

何も言わなくても他もルンに嫉妬し悪意の視線を向けていたため。



登場すらしてないルンの両親まで殺された理由。


大抵の家庭はクラスメイト以上に不満が出るかと、

不満がなかったとしても、男である父親は容姿が理由で排除される。

あと娘の場合、父親はきもいと思っているかと、

こう見るとイケメンであるエルトが老けた場合でも、ルンは簡単に排除するだろう。


女である母親は何かしら上記の女子のような部分が含まれるため。

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